突発性発疹と手足口病
突発性発疹の発症源となるウィルスは、(ヒト)ヘルペスウイルス6-B(HHV6-B)であるのに対して、手足口病の発症源は腸の中にいるコクサッキーA16ウイルスやその他のエンテロウイルスで、夏かぜの一種です。
突発性発疹の場合、季節による流行の違いはあまり指摘されていませんが、手足口病は夏かぜの一種で、5〜8月ぐらいに流行します。
発熱がおさまってから、全身に発疹がでる突発性発疹に対して、手足口病はその名のとおり、手・足・口の周りに発疹があらわれ、時には水疱瘡のように水疱状の発疹があらわれます。
特に口の中に水疱ができた場合、ときには潰瘍状になってしまい、食べ物がしみるために食欲がおちてしまうことがあります。
また、口の中に水疱ができている場合は、よだれの量がとにかく増えますので、それで初めて気づくということも多いようです。
突発性発疹と手足口病は別々にかかると思うかもしれませんが、実は同時にかかることがあるようです。
どちらの病気も特効薬はなく、対症療法が基本。ワクチンもありません。
お子さんの症状をしっかりと見極めて、少しでもきになるところがあれば小児科を受診して早めのケアをしてあげてください。
突発性発疹の場合、季節による流行の違いはあまり指摘されていませんが、手足口病は夏かぜの一種で、5〜8月ぐらいに流行します。
発熱がおさまってから、全身に発疹がでる突発性発疹に対して、手足口病はその名のとおり、手・足・口の周りに発疹があらわれ、時には水疱瘡のように水疱状の発疹があらわれます。
特に口の中に水疱ができた場合、ときには潰瘍状になってしまい、食べ物がしみるために食欲がおちてしまうことがあります。
また、口の中に水疱ができている場合は、よだれの量がとにかく増えますので、それで初めて気づくということも多いようです。
突発性発疹と手足口病は別々にかかると思うかもしれませんが、実は同時にかかることがあるようです。
どちらの病気も特効薬はなく、対症療法が基本。ワクチンもありません。
お子さんの症状をしっかりと見極めて、少しでもきになるところがあれば小児科を受診して早めのケアをしてあげてください。
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